一人一人が大切な存在(命の大切さを学ぶ教室)9月1日
宮城県警察本部の犯罪被害者支援室から講師2名をお招きし、「命の大切さを学ぶ教室」を開催しました。 当日は、交通事故で我が子を失った母親の手記の朗読を中心に、お話を伺いました。 誰もがいつ事件や事故に遭遇するか分からず、大切な人を失う悲しみは図り知れません。また、周囲の何気ない言葉がご遺族を傷つけてしまうこともあると知りました。 自分の命は自分だけのものではなく、多くの人に支えられている大切なものです。生徒一人一人が「自分事」として捉え、生命の尊さや相手を思いやる気持ちについて深く考える貴重な時間となりました。